【ジョブチューン】デニーズ「従業員イチ押しメニューTOP10」リベンジ結果まとめ(2022/9/17)

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2022年9月17日放送の「ジョブチューン」はジャッジ企画『デニーズ×超一流料理人』!「デニーズ」のリベンジマッチ第2弾!従業員が選んだイチ押しメニューTOP10で勝負に挑む!「デニーズ」で本当に食べるべきメニューとは!?

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デニーズ「従業員イチ押しメニューTOP10」×超一流料理人

今回ジャッジ企画に挑戦したのは『デニーズ』。ジャッジ企画に3度目の挑戦!

今年3月、約80種類あるメニューのうち40種類以上を大幅リニューアル!3年ぶりに復活した「チキンジャンバラヤ」、リベンジ商品「パワーサラダ」「麺料理」、ジャッジの壁「ドリア」、デニーズの定番「ハンバーグ」など、今年リニューアルを行ったばかりの自信のグランドメニュー10品で勝負に挑む!

超一流料理人たちのジャッジは…果たして!?

【ルール】
一流料理人7人が試食。7人中4人以上が合格なら「値段に見合った美味しいメニュー」に認定。
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ジャッジ企画に挑戦したメニュー

今回「デニーズ」がジャッジ企画に挑戦したメニューは、従業員が絶対の自信を持つ10品。

ピックアップした10品はこちら。
・BEEFハンバーグステーキ
・スープハンバーグ
・翡翠麺
・マスタード鶏唐揚げ
・のび~るチーズのオムドリア
・ミートスパゲッティ
・鶏肉のバジル炒めごはん
・パワーサラダ
・チキンジャンバラヤ
・国産豚ロースのグリル

ジャッジ結果(合格・不合格)まとめ

合格メニュー
チキンジャンバラヤ *満場一致
ボローニャソーセージとアボカドのパワーサラダ *満場一致
・鶏肉のバジル炒めごはん
・のび~るチーズのオムドリア
・ハーブ鶏とたっぷり野菜の翡翠麺
あめいろたまねぎソースのスープハンバーグ *満場一致
BEEFハンバーグステーキ *満場一致

不合格メニュー
・国産豚ロースのグリル
・ミートスパゲッティ
・粒つぶマスタードの塩レモン鶏唐揚げ


【10位】国産豚ロースのグリル

新メニュー
国産豚ロースのグリル~ガーリックバターソース 1,440円(税込)不合格
*一部店舗では販売しておりません。
2022年9月から販売を開始した新メニュー。
メインとなるお肉はサシの入った甘みのある国産豚ロースを使い、塩コショウで下味。グリル板で表面に焼き色をつけ、さらにオーブンでじっくり焼き上げることで外は香ばしく、中はしっとりとした仕上がりに。味の決め手となるソースはニンニクとソテーオニオンなどを入れた醤油ベースのタレに追加ですりおろしニンニクを入れることでパンチのあるガーリックソースに仕上げている。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 国産豚ロースのグリル
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
ジューシーに焼き上げた豚のロース肉に、きのことさつまいもをトッピングした、見た目にも秋を感じさせるひと皿。ガーリックソースとバターを合わせて、重厚感のある味わいに仕上げました。ほどよく厚みのある豚ロース肉は、噛みしめるほどにじゅわっと旨味があふれます。にんにくの香りが広がるガーリックソースに、まろやかなバターのコクが加わって、食欲をガツンと刺激する味わい。ごはんやパンはもちろん、お酒のお供にもおすすめです。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 1名(橋本)
不合格 6名(落合、原田、深谷、山本、古屋、進藤)
【山本】豚肉のグリルという名だがグリルの香ばしさは感じられなかった。グリルをするのであれば低温調理しておいて、そのままグリルをすれば焼き過ぎもないし、火入れに対して関してそこまで気をつけなくて良いオペレーション上とても良い有効な調理技術だと思うので見直してもらえればいいと思う。まろやかにするためのバターに塩分が入っている。これはまろやかにするのではなく余計塩味を強めて食べ疲れにつながっている。
【進藤】完全に火が入りすぎている。ロース肉はすごく繊細で火入れを失敗するとパサついてしまう。オリーブオイルとかでマリネしておくとかで肉の柔らかさやジューシーさを担保できる。

【9位】チキンジャンバラヤ

チキンジャンバラヤ 990円(税込)合格 *満場一致!
1983年の販売開始以降何度もリニューアルを重ね、今回が3年振りの復活となった商品。
一番のこだわりは10種類以上のスパイスで炒めた旨辛ライス。オレガノ・パプリカパウダー・唐辛子などを合わせた企業秘密の特製スパイスとソーセージ・オリーブ・玉ねぎなどの具材を合わせ、辛さと旨さを併せ持つ絶妙なライスに。その上に豪快にのせているのは、鶏もも肉にケイジャンスパイスをまぶし外はカリっと中はジューシーに揚げたチキン。最後に酸味のあるトマトソースをかけた一品。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 チキンジャンバラヤ
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
ピリッとほどよい刺激がクセになる、スパイシーなジャンバラヤ。タイムやオレガノ、クミン、赤唐辛子など、数種類のスパイスを効かせたデニーズ自慢の一品です。ボリューム感のあるチキンは、チリパウダーやパプリカ、クミンなどの香辛料を配合したシーズニングで下味をつけてジューシーに揚げました。ピリ辛のチキンとスパイスの効いたジャンバラヤがベストマッチ! トマトソースがアクセントになって飽きることなく食べられます。エスニックな味わいで、プチ旅行気分をお楽しみください♪

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 7名 *満場一致で合格!
不合格 0名
【古屋】若い頃デニーズと言えばこれを。若い頃なのでご飯とお肉、これを食べればもう満足という感じで食べていたが、今回頂いてそれだけではないなという感じがした。スパイスを最初から入れて炊いてしまうと香りも風味も失われてしまうが炒ったあと最後に合わせている。ここまでジャンバラヤが進化していると思って懐かしく嬉しい思い出食べさせてもらった。
【落合】鶏が本当に上手に火が通っている。一番最初にこの皮が気になって触ってみたがパリッと揚がっていてすごいなと思った。一口目の食感がやっぱり大事。

【8位】パワーサラダ

リベンジ
ボローニャソーセージとアボカドのパワーサラダ 990円(税込)合格 *満場一致!
コンセプトは「素材本来の味わいを楽しむ。」
そのため、ほとんどの具材を工場でカットするのではなく店舗でカットすることで野菜本来のフレッシュさを楽しめるように。、店舗カットの葉野菜を中心にアボカド・紅芯大根・オレンジ・3種のナッツなど13種類の野菜やフルーツ、たんぱく源を使用。豚の旨みとピスタチオの香りが特徴のボローニャソーセージで見た目と味にアクセントをつけた。ドレッシングは既存の3種類(キャロット・シーザーサラダ・コブサラダ)に加え、酸味に特化したレモンドレッシングを開発。客自身の手でレモンを搾り完成させることで、フレッシュなレモンの酸味を感じられる爽やかな一品に。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 パワーサラダ
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
イタリア・ボローニャ発祥のソーセージ「モルタデッラ」をのせた、春らしい色合いのパワーサラダが登場です。豚の脂やピスタチオを練り込んだ「モルタデッラ」は、ほどよくスライスすることで、なめらかで繊細な舌ざわりを引き立てました。まろやかなアボカドも相性抜群! そのほか、フレッシュ野菜、ゆでたまご、ミックスナッツなど盛りだくさんの一皿です。ドレッシングは、「4種チーズのシーザードレッシング」「コブサラダドレッシング」「レモンドレッシング」「にんじんドレッシング」からお選びください。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 7名 *満場一致で合格!
不合格 0名
【進藤】とてもおいしかった。届いた時に葉っぱの青々しい香りが鼻の中に入ってきた。コンセプトをしっかり作って、素材をしっかり食べさせたいという思いが伝わってきた。ドレッシングもフレッシュのレモン果汁を加えることによって、ただ酸っぱくないちゃんと甘みもあるような美味しいドレッシングになっていた。前回厳しいことを言ったが言ってよかったと思った。本当に感無量。
【原田】野菜が生きてる。みずみずしさがあって。前のは何だったのかというくらい差がある。強いて言えば僕は別料金でいいので、トッピングで例えばチーズやナッツ増量がちょっとあればうれしいと思う。ただこれだけでほぼほぼパーフェクト。

【7位】鶏肉のバジル炒めごはん

鶏肉のバジル炒めごはん~ガパオ・ガイ 990円(税込)合格
本場のカパオ・ガイの味を目指して全ての原料をタイで調達したスパイシーさが特徴のエスニック料理。
メインの鶏肉は挽き肉ではなく鶏もも肉を粗目にカットし、ナンプラー・オイスターソース・醤油・ホワイトペッパーで味付け。最大のこだわりは日本では入手困難なホーリーバジルを使用することでより爽やかな香りが立つ本場の仕上がりに。最後に目玉焼きを盛り付けたスパイシーな一品。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 鶏肉のバジル炒めごはん
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
本場タイの味をデニーズで♪「ガパオ」はタイ語でホーリーバジル、「ガイ」は鶏肉を意味します。日本では入手が難しいホーリーバジルをはじめ、すべての原料をタイ国内で調達し、タイ料理の専門家によるレシピをもとに現地の指定工場で加工した本格派。粗めにカットした鶏肉を使うことにより、肉の旨味と食感を引き出しました。香辛料をやや強めに効かせた本場仕込みの美味しさです。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 5名(落合、原田、橋本、古屋、進藤)
不合格 2名(深谷、山本)
【古屋】本場な感じがした。スイートバジルでやってしまうと日本的な味になると思う。ナンプラーも結構しっかりしていてデニーズに来ないと食べれないとても良い商品。
【深谷】ホーリーバジルにこだわるのであれば、火を入れ過ぎたバジルはバジルの良さが消えてしまう。フレッシュな状態で上から入れた方がガパオとついているのでバジル感があった方がいいのかなと思い不合格とした。

【6位】ミートスパゲッティ

ミートスパゲッティ 780円(税込)不合格
1974年五販売開始され長年愛され続ける人気商品。それを2022年3月にリニューアル。
元々は大人をターゲットにした専門店のような本格的なスパゲッティだったが、デニーズは子供からお年寄りまで幅広い世代に親しまれているレストランということで誰からも愛されるミートスパゲッティにリニューアル。
まずメイン食材のお肉をビーフ100%から牛・豚の合挽肉に変更。さらに玉ねぎなど香味野菜を増量することで甘みが増し、子供でも食べやすい味わいに。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 ミートスパゲッティ
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
スパゲッティといえば、やっぱりコレ!という方も多いはず。デニーズのミートソースは、牛豚合い挽き肉を使用。デミグラスソースをベースに、より深いコクを引き出しています。さらに、香味野菜を増やし、バジルを隠し味にすることで、後味すっきりの仕立てに! おこさまから大人まで、どなたにも親しみやすい味わいに仕上げました。王道をきわめたおいしさをぜひご賞味ください。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 3名(落合、深谷、古屋)
不合格 4名(原田、橋本、山本、進藤)
【原田】コンセプトがブレブレ。ソース自体が悪いわけでもないし、パスタ自体も悪くない。昔ながらというならアルデンテタイプのパスタではなく、スチーム50秒ではなく1分50秒であればもう少し柔らかくなる。前日に茹でて一晩冷蔵庫で寝かせたくらいの太めのパスタと合わせて欲しかった。それなら全てが一つにまとまって納得がいった。
【落合】780円、値段からするといいと思う。個人店よりお金がかかっている。デミグラスソースを使ったりして。家族で「ちょうだいちょうだい」と食べるそういう雰囲気のミートソースを狙ったと思うので合格にした。

【5位】のび~るチーズのオムドリア

ジャッジの壁
のび~るチーズのオムドリア 620円(税込)合格
最大のこだわりはチーズの伸び。
チーズをミートソースを混ぜたライスにたっぷりのせ、オムレツを被せてさらにチーズをのせて焼き上げる。最後にデミグラスソースをたっぷりかけたらのび~るチーズが完成。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 のび~るチーズのオムドリア
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
のび~るチーズが食欲をそそる、熱々のオムドリア。ミートソースを混ぜたライスに、とろとろ卵とチーズをのせてオーブンへ。仕上げにデミグラスソースをかけて、濃厚で深みのある味わいに仕上げました。食べ進めていくと中からもチーズがとろ〜りとけだして、チーズ好きにはたまらない一品です。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 6名(原田、深谷、橋本、山本、古屋、進藤)
不合格 1名(落合)
【古屋】我々くらいの年になるとこういう料理をまず考えられなくなる。卵・チーズ・ご飯、美味しいものばかりが重なっている。若さの結晶の料理。
【山本】「楽しい料理を作りたい」と言っていたのがすごくよく分かった。来た途端すごくテンションが上がり、チーズが伸びたらエキサイティングして楽しくなった。中毒性のある料理。とてもおいしかった。

【4位】マスタード鶏唐揚げ

粒つぶマスタードの塩レモン鶏唐揚げ 920円(税込)不合格
2022年3月に発売された新メニュー。
半年かけて作り上げた新しい唐揚げ。最大の特徴は塩で味付けした大根おろしとぷちぷち食感が際立つ大粒のマスタード。特製のおろしソースとレモンを添えて完成。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 マスタード鶏唐揚げ
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
マスタードの粒つぶ食感と、レモンの爽やかな香りで食欲アップ! ほんのり塩をきかせた大根おろしとともに、さっぱりと。味わいのポイントは「たねたねの芥子(からし)」。マスタードの種をつぶさずに丸いまま酢に漬け込んだマスタードで、ぷちぷちとした食感が魅力です。はちみつを加えているので辛味はなく、ほどよい酸味が広がります。レモン、大根おろし、マスタードが調和して、すっきりとした余韻に。お好みで、おろしソースをかけてお召し上がりください。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 3名(落合、原田、深谷)
不合格 4名(橋本、山本、古屋、進藤)
【進藤】マスタードにりんご酢を使っている。塩レモンと言っているのにリンゴ酢の味しか感じない。甘みを出すならちょっとハチミツを入れるとかマスタード自体もレモンで味付けをした方がいい。
【落合】美味しかったがもっと美味しくできたと思う。唐揚げがカラッと揚がっている。その上に大根おろしのような水分をのせるのはもったいない。大根おろしと粒マスタードは別の器の方が食べやすい。粒マスタードだけで食べたりもできるので。

【3位】翡翠麺

リベンジ
ハーブ鶏とたっぷり野菜の翡翠麺 920円(税込)合格
翡翠麺とは生地にほうれん草を練り込んで作られた中華麺のこと。
スープは鶏ガラをベースに鰹節と昆布でとったダシを加えたWスープ。具材は大根・水菜・白髪ねぎなど6種類の野菜とぶなしめじ。さらに高たんぱくで低カロリーなハーブを肥料として育てたハーブ鶏の胸肉とエビをトッピング。仕上げに体脂肪として蓄積され難いといわれるココナッツ由来のMCTオイルをかけて完成。
成人が1日に必要とされる野菜の1/3が確保でき、472キロカロリーとヘルシーな一品。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 翡翠麺
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
ハッとするほどあざやかな色合いが美しい翡翠麺。ほうれん草を練り込んだ麺に塩ベースのスープを合わせました。スープは和風だしとチキンベースをブレンド。あっさりとしながらも深みのある味わいです。ハーブ鶏、海老、野菜をのせて、仕上げに「MCTオイル」をひとまわし。「MCTオイル」とは、ココナッツなどに含まれる中鎖脂肪酸のみを抽出した、消化・吸収が早く体脂肪として蓄積されにくいオイルです。たっぷりの野菜と良質なエネルギーを摂れる、からだにうれしい一品をぜひご賞味ください。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 6名(落合、深谷、橋本、山本、古屋、進藤)
不合格 1名(原田)
【橋本】美味しかった。スープもあっさり味できちんと味も出て、野菜たっぷりで。翡翠麺というアイデアも良い。その辺のコンセプトがしっかりしていた。これまでの麺料理のレベルとはクオリティが全然違う。

【2位】スープハンバーグ

あめいろたまねぎソースのスープハンバーグ 1,090円(税込)合格 *満場一致!
デニーズの人気メニュー「合い挽きハンバーグ」と「オニオングランスープ」を掛け合わせた渾身の一品。
最大のこだわりは牛・豚・鶏の3種類のお肉を使った合挽ハンバーグ。旨味成分であるグルタミン酸を多く含む鶏むね肉を入れることでハンバーグの旨味が格段にアップ。そこへ醤油ベースのおろしソースと甘みとコクがある国産たまねぎを使用した飴色のオニオンスープをかける。仕上げにミックスチーズとチェダースライスをのせ、オーブンで焼き上げるとアツアツのスープハンバーグが完成。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 スープハンバーグ
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
じっくり炒めた、たまねぎの甘味とコクが凝縮! ふっくらジューシーなハンバーグ、あめいろたまねぎソース、とろ~りチーズが奏でる、絶妙なハーモニーは格別です。ソースには、デニーズで人気のオニオンスープを使用。たまねぎのとろけるような甘味と旨味が、肉本来の味を引き立てます。ごはんにも合うように、隠し味に醤油をプラス。オーブンで焼き上げているので、最後まで熱々でお召し上がりいただけます。ハンバーグや野菜につけてソースもあますことなくご堪能ください。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 7名 *満場一致で合格!
不合格 0名
【深谷】美味しかった。運ばれてきたときにアツアツの温度でチーズの良い香りが食欲をそそりすごくよかった。玉ねぎの旨みとコクもしっかりと反映されて、ハンバーグの割合を牛豚鶏にしているが、牛だけだとスープが負けたりとかアンバランスになるのでこの割合で正解だと思う。
【進藤】最高に美味しかった。鶏の存在感がちゃんとうまく出ていて、鶏の味がちゃんとスープに出てくるのでより美味しくなる。若干食べていたら飽きるのでローストしたトマトなどを添えるとコクと酸味が出てすごく美味しいと思う。

【1位】BEEFハンバーグステーキ

BEEFハンバーグステーキ[約200g]~選べるソース 1,280円(税込)合格 *満場一致!
デニーズには12年前からビーフ100%のハンバーグを販売していたが、2022年3月にリニューアル。
より牛肉の旨味と食感を感じられるよう赤身の比率を上げ形を変更。すね肉を使用し、赤身の比率を上げたことで牛肉本来の旨みがアップ。さらに形を長方形にし、厚みをもたせたことで歯ごたえがより感じられる仕上がりに。
ソースは4種類(デミグラス・おろし・ガーリック・オリエンタル)から選択。一番の自信作はデミグラスソース。

ジョブチューン デニーズ vs 超一流料理人 リベンジ 第2弾 ハンバーグステーキ
(出典:https://www.dennys.jp/)

[デニーズHPより]
デニーズのBEEFハンバーグは配合や混ぜる時間に工夫を重ねることで、しっかりとした噛み応えがありながらふっくらと柔らかく仕上げました。ソースは、お好みで「おろしソース」「ガーリックソース」「オリエンタルソース」「デミグラスソース」からお選びください。

(出典:https://www.dennys.jp/)

合格 7名 *満場一致で合格!
不合格 0名
【古屋】この形にした理由が食べてすごく分かった。切って肉汁が流れてくるハンバーグが喜ばれがちだが、このくらいの形状だと1回切るとちょうど一口になり、無駄な切り口がないので肉汁がすごくキープされていた。技術的にも素晴らしいハンバーグ。

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります

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まとめ・感想

大好きなファミレスチェーンのデニーズさん。
3回目の挑戦で、全品合格を目指しましたが過去の記録(8品合格)を下回る7品合格と残念な結果に。

ただ、満場一致合格が4品と、意地は見せました。
個人的には「チキンジャンバラヤ」と「あめいろたまねぎソースのスープハンバーグ」が気になりました。あと、満場一致とはならなかったが「鶏肉のバジル炒めごはん」が美味しそう♪ ファミレスで本格的なタイ料理が食べられるのはいいですね!


超一流料理人

落合 務
東京・銀座「LA BETTOLA da Ochiaiラ・ベットラ・ダ・オチアイ」
日本にイタリア料理を広めたイタリアンの第一人者。
山本 紗希
ヒルトン沖縄瀬底リゾート「アマハジ」統括料理長
日本最大級の料理コンペで女性料理人として最高の賞を受賞。

【参考】「デニーズ」過去のジャッジ結果

2021年8月7日放送の「デニーズ」ジャッジ企画の結果
10品中8品が合格(スイーツは5品中4品が合格)

2019年8月3日放送の「デニーズ」ジャッジ企画の結果

10品中8品が合格
10位:オマール香る海老ドリア 不合格(合格0人、不合格7人)*全員不合格
9位:トロけるお肉のビーフシチュー 合格(合格7人、不合格0人)*全員合格
8位:冷麺風カペリーニ 不合格(合格1人、不合格6人)
7位:銀だらの西京焼き膳 合格(合格6人、不合格1人)
6位:香味野菜の生姜醤油 鶏の唐揚げ 合格(合格4人、不合格3人)
5位:All Beef ハンバーグ~ベーコンチーズ 合格(合格5人、不合格2人)
4位:キャラメルハニーパンケーキ 合格(合格7人、不合格0人)*全員合格
3位:た~っぷりたらこのスパゲッティ 合格(合格5人、不合格2人)
2位:和風ハンバーグ 合格(合格7人、不合格0人)*全員合格
1位:とろ~り卵とチーズのオムライス 合格(合格7人、不合格0人)*全員合格
【判定した料理人】
芝原健太(神宮「イカスストーリア」)
橋本直樹(京橋「イタリア料理 フィオレンツァ」)
石川敏樹(ビストロ「石川亭」)
後藤祐輔(恵比寿「アムール」)
原宏治(日本橋「アルポンテ」)
林享(九段下「トルッキオ」)
江部敏史(青山「リストランテ コルテジーア」)

*『ラヴィット!』でも「デニーズ」のランキングが紹介されています。

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TBS「ジョブチューン」
2022年9月17日(土)19時00分~21時00分
出演:ネプチューン(名倉潤・原田泰造・堀内健)バナナマン(設楽統・日村勇紀)土田晃之 山本里菜(TBSアナウンサー)
ゲスト:矢田亜希子・塚田僚一(A.B.C-Z)・ギャル曽根

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