47都道府県魅力度ランキング|18年間で最も順位が上がった県は?

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47都道府県魅力度ランキングは、2009年の順位と最新2026年の順位でどう変わった? 18年間のデータから、順位が大きく上昇した都道府県を独自集計。最も順位を上げたのはどこなのか、ランキング形式で紹介!

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2009年→2026年 順位上昇ランキング

集計方法:2009年の順位から2026年の順位を引き、プラスの値を「上昇した順位数」として集計。47都道府県を対象とし、同じ上昇数は同順位。2009年と2026年の2時点比較であり、途中の年の最高・最低順位を比較したものではありません。

1位:広島県(15ランクUP)

広島県:2009年 27位 → 2026年 12位

2位:福島県(10ランクUP)

福島県:2009年 38位 → 2026年 28位

3位:富山県(7ランクUP)

富山県:2009年 28位 → 2026年 21位

4位:熊本県・香川県(6ランクUP)

熊本県:2009年 22位 → 2026年 16位/香川県:2009年 31位 → 2026年 25位

6位:宮城県・滋賀県・石川県(5ランクUP)

宮城県:2009年 16位 → 2026年 11位/滋賀県:2009年 42位 → 2026年 37位/石川県:2009年 17位 → 2026年 12位

9位:三重県(4ランクUP)

三重県:2009年 34位 → 2026年 30位

2009年から2026年の比較では、広島県が27位から12位へ15ランク上昇し、単独1位。続いて福島県が10ランク、富山県が7ランク上昇。熊本県と香川県が6ランク上昇で同率4位となりました。

47都道府県の順位変動一覧

上昇・変動なし・下降を含めた全47都道府県の比較結果。表は順位上昇数が多い順に掲載しています。

順位都道府県2009年2026年変動
1広島県27位12位↑15
2福島県38位28位↑10
3富山県28位21位↑7
4熊本県22位16位↑6
4香川県31位25位↑6
6宮城県16位11位↑5
6滋賀県42位37位↑5
6石川県17位12位↑5
9三重県34位30位↑4
10愛媛県37位35位↑2
10愛知県19位17位↑2
10福岡県9位7位↑2
10長崎県10位8位↑2
10長野県11位9位↑2
10静岡県12位10位↑2
10鳥取県44位42位↑2
17大阪府7位6位↑1
17栃木県40位39位↑1
17神奈川県6位5位↑1
17福井県35位34位↑1
17茨城県47位46位↑1
22京都府2位2位±0
22北海道1位1位±0
22東京都4位4位±0
22沖縄県3位3位±0
22群馬県45位45位±0
27佐賀県46位47位↓1
27埼玉県43位44位↓1
27大分県25位26位↓1
27山口県39位40位↓1
27山梨県31位32位↓1
27新潟県21位22位↓1
33岩手県29位31位↓2
33島根県36位38位↓2
33徳島県41位43位↓2
33高知県26位28位↓2
33鹿児島県18位20位↓2
38秋田県20位23位↓3
38青森県15位18位↓3
40兵庫県8位12位↓4
40和歌山県23位27位↓4
42千葉県14位19位↓5
42岐阜県31位36位↓5
44山形県24位33位↓9
45奈良県5位15位↓10
46宮崎県13位24位↓11
46岡山県30位41位↓11

注目ポイント

順位が変わらなかった県は北海道(1位)、京都府(2位)、沖縄県(3位)、東京都(4位)、群馬県(45位)の5都道府県。

順位の下降幅が最も大きかった県は宮崎県(13位→24位)と岡山県(30位→41位)で、ともに11ランクDOWN。

※今回の集計は順位の変化を示すもので、地域の魅力そのものの増減を直接示すものではありません。

2025年→2026年 前年比・順位上昇ランキング

ここまでは2009年と2026年の長期比較。では、直近の1年間で最も順位を伸ばしたのはどの都道府県でしょうか? 2025年と2026年の順位を比較し、上昇幅が大きかった都道府県を紹介します。

集計方法:2025年の順位から2026年の順位を引いて比較。同じ上昇幅は同順位とし、上昇幅の大きい順に掲載しています。

順位都道府県2025年2026年上昇幅
1位宮崎県30位24位↑6
1位新潟県28位22位↑6
1位高知県34位28位↑6
4位福島県33位28位↑5
5位宮城県15位11位↑4
5位島根県42位38位↑4

前年比1位は宮崎県・新潟県・高知県の3県。いずれも6ランク上昇しました。続く福島県は5ランク、宮城県と島根県は4ランク上昇しています。

長期比較との違いも注目ポイント。2009年→2026年の上昇幅で1位だった広島県は、前年比では14位→12位の2ランクUP。一方、宮崎県は前年比で6ランクUPしたものの、2009年の13位と比べると2026年は24位で、11ランクDOWNとなっています。比較する期間によって、ランキングの顔ぶれが大きく変わるのも面白いところです。

※本コーナーは2025年と2026年の順位を比較した、BGランキング独自集計です。翌年の結果を反映して更新するものではなく、2026年版の記録として掲載しています。

2009~2026年の全順位を確認

47都道府県の18年間の順位推移や、歴代最高・最低順位、平均順位はこちらのマスターページで紹介しています。

47都道府県魅力度ランキング歴代順位|2009年~最新2026年まで全結果

2026年の順位や番組で紹介された各都道府県の話題は、世界一受けたい授業|47都道府県魅力度ランキング2026もご覧ください。

歴代TOP10入り回数ランキング|2009~2026年では、18年間で最も多くTOP10入りした都道府県をはじめ、上位常連の6府県や全47都道府県のランクイン回数を紹介。

歴代ワースト10入り回数ランキング|2009~2026年では、18年間で最も多く下位10位に入った都道府県や、全47都道府県のランクイン回数を紹介。

順位の上昇幅だけでなく、18年間を通した安定した順位も比較。歴代平均順位ランキング【2009~2026年】もご覧ください。

2009年から2026年までの順位上昇幅とは別に、18年間で記録した最高順位と最低順位の差を集計した「歴代最高順位と最低順位の差ランキング」も紹介しています。順位の変動幅を別の角度から比較できます。

さらに、前年ごとの順位変動に注目した歴代最大の順位上昇・急落ランキングでは、2009~2026年の前年比較799件をもとに、歴代最大の上昇・下落記録を紹介しています。18年間の始点と終点を比較する本記事とは異なる視点のランキングです。

※本記事の長期比較は2009年と2026年の順位を比較したBGランキング独自集計です。2025年と2026年の前年比についても、同様の方法で独自に集計しています。

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