47都道府県魅力度ランキング|歴代最高順位と最低順位の差ランキング【2009~2026年】

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47都道府県魅力度ランキングの順位は、18年間でどれほど変動したのでしょうか? BGランキングが2009~2026年の各都道府県の歴代最高順位と最低順位を比較し、その差が大きい順にランキング化。全47都道府県の結果とともに、順位変動の特徴を紹介します。

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歴代最高順位と最低順位の差ランキング【2009~2026年】

集計方法:2009~2026年の18年間で記録した「歴代最低順位 − 歴代最高順位」を順位差(ランク)として集計。同じ順位差は同率順位です。これは期間内の順位の変動幅を示すもので、2009年から2026年までの順位上昇幅や、魅力度の得点の増減を表すものではありません。

DATA RANKING ・ 2009~2026

歴代順位の最大変動幅

大分県 19ランク差

歴代最高15位 / 歴代最低34位

順位差 上位グループ
大分県
19ランク
宮崎県
18ランク
山形県
18ランク
福島県
18ランク
島根県
16ランク
和歌山県
15ランク
山梨県
15ランク
広島県
15ランク
愛媛県
14ランク
新潟県
14ランク
滋賀県
14ランク
福井県
14ランク

※同率順位を含めて掲載。棒の長さは順位差(ランク)を表します。

最大の順位差大分県・19ランク
同率2位宮崎県・山形県・福島県各18ランク差

注目ポイント

最大の順位差は大分県の19ランク

大分県は18年間で最高15位、最低34位を記録し、順位差は19ランク。今回の集計で最も大きな変動幅となりました。

宮崎県・山形県・福島県が同率2位

宮崎県(最高12位・最低30位)、山形県(最高21位・最低39位)、福島県(最高25位・最低43位)は、いずれも18ランク差で同率2位。順位の水準が異なっていても、変動幅が同じケースがあることが分かります。

順位差は「順位が上がった幅」とは異なる

このランキングは、18年間のうち最も上位だった順位と最も下位だった順位の差を比較しています。最高順位と最低順位を記録した年の前後関係は問わないため、順位差が大きいことだけで「上昇傾向」「下降傾向」とは判断できません。

全47都道府県の歴代最高・最低順位と順位差一覧

2009~2026年の全47都道府県を順位差の大きい順に掲載。同じ順位差は同率順位とし、順位差の数値を太字で表示しています。最高・最低順位の記録年も併記しました。

順位都道府県歴代最高順位(年)歴代最低順位(年)順位差
1位大分県15位
(2016年)
34位
(2010年)
19ランク
2位宮崎県12位
(2015年)
30位
(2025年)
18ランク
2位山形県21位
(2015年)
39位
(2020年)
18ランク
2位福島県25位
(2019年)
43位
(2012年)
18ランク
5位島根県26位
(2014年)
42位
(2025年)
16ランク
6位和歌山県23位
(2009年)
38位
(2013年)
15ランク
6位山梨県21位
(2023年)
36位
(2015年)
15ランク
6位広島県12位
(2026年)
27位
(2009年)
15ランク
9位愛媛県24位
(2020年)
38位
(2015年)
14ランク
9位新潟県21位
(2009年)
35位
(2014・2016年)
14ランク
9位滋賀県28位
(2017年)
42位
(2009年)
14ランク
9位福井県31位
(2015・2024年)
45位
(2014年)
14ランク
13位三重県21位
(2015・2024年)
34位
(2009年)
13ランク
13位富山県18位
(2016年)
31位
(2012年)
13ランク
13位岐阜県29位
(2015年)
42位
(2016・2020年)
13ランク
13位香川県23位
(2012年)
36位
(2015年)
13ランク
17位山口県31位
(2017年)
43位
(2015・2022・2023・2024・2025年)
12ランク
17位岩手県24位
(2012・2014年)
36位
(2016年)
12ランク
17位徳島県34位
(2015年)
46位
(2017・2018・2020年)
12ランク
17位栃木県35位
(2015年)
47位
(2020年)
12ランク
17位高知県24位
(2015年)
36位
(2020・2024年)
12ランク
22位岡山県30位
(2009年)
41位
(2026年)
11ランク
22位熊本県15位
(2014・2015年)
26位
(2024年)
11ランク
22位秋田県16位
(2012年)
27位
(2023年)
11ランク
22位青森県14位
(2011・2012・2020年)
25位
(2015年)
11ランク
26位奈良県5位
(2009・2010・2011・2012年)
15位
(2026年)
10ランク
26位宮城県11位
(2023・2026年)
21位
(2012年)
10ランク
26位静岡県9位
(2024年)
19位
(2015年)
10ランク
29位佐賀県38位
(2016年)
47位
(2022・2024・2026年)
9ランク
29位千葉県12位
(2021・2023年)
21位
(2020年)
9ランク
29位埼玉県38位
(2020年)
47位
(2025年)
9ランク
32位兵庫県8位
(2009・2010年)
16位
(2016年)
8ランク
32位石川県9位
(2016・2019・2023年)
17位
(2009年)
8ランク
32位群馬県39位
(2025年)
47位
(2012年)
8ランク
32位鳥取県36位
(2014年)
44位
(2009・2024・2025年)
8ランク
36位愛知県13位
(2016年)
20位
(2011・2021・2022・2024年)
7ランク
36位長崎県5位
(2015年)
12位
(2024年)
7ランク
36位鹿児島県14位
(2013年)
21位
(2016年)
7ランク
39位福岡県6位
(2023・2024・2025年)
12位
(2010年)
6ランク
39位長野県7位
(2012・2025年)
13位
(2023年)
6ランク
41位茨城県42位
(2020年)
47位
(2009・2010・2011・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2021・2023年)
5ランク
42位大阪府5位
(2021・2022・2023年)
9位
(2015年)
4ランク
43位神奈川県4位
(2025年)
7位
(2023年)
3ランク
44位東京都3位
(2015・2016・2017・2018・2019年)
5位
(2025年)
2ランク
45位沖縄県3位
(2009・2010・2011・2012・2013・2014・2020・2021・2022・2023・2024・2025・2026年)
4位
(2015・2016・2017・2018・2019年)
1ランク
46位京都府2位
(2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025・2026年)
2位
(2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025・2026年)
0ランク
46位北海道1位
(2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025・2026年)
1位
(2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025・2026年)
0ランク

歴代順位・関連ランキングを確認

各都道府県の2009~2026年の年別順位は、47都道府県魅力度ランキングの歴代順位一覧で確認できます。

2009年と2026年の順位を直接比較した18年間で最も順位が上がった都道府県ランキングは、今回の「最高・最低順位の差」とは異なる視点の集計です。

また、歴代平均順位ランキング、歴代TOP10入り回数ランキング、歴代ワースト10入り回数ランキングも公開しています。

さらに、前年からの順位変動に注目した歴代最大の順位上昇・急落ランキングでは、2009~2026年の前年比較799件から、最も順位が上がった・下がった記録を紹介しています。

※本記事は株式会社ブランド総合研究所「地域ブランド調査」の都道府県魅力度ランキング(2009~2026年)の公表順位をもとに、BGランキングが独自に再集計したものです。順位差は魅力度の点数差を意味しません。出典:地域ブランド調査。

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