何でもランキング『一芸光るキッチン家電』

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日経新聞の土曜版「NIKKEIプラス1」の『何でもランキング』。
2017年7月8日(土)のテーマは「家電」。単なる家電の売れ筋ランキングではなく「NIKKEIプラス1」では特化型のキッチン家電『一芸光るキッチン家電10選』をランキングしました。

一芸光るキッチン家電10選


1位 アイスデリプラス

 アイスクリームやジェラートを手軽に作れるアイスクリームメーカー。好みの材料を入れてボタンを押せば、40~120分ほどでアイスができる。通常の商品は容器を事前に冷やす必要があったが、冷蔵庫の製造ノウハウを生かして冷却装置を内蔵。「事前に冷やさず作れるのが最高」(戸井田園子さん)。「冷凍庫で容器を冷やす場所がいらなくなるのはうれしい」(隈部美千代さん)

 材料をかくはんしながら空気を取り込むため、できたてならではの「ふわふわ」(滝村雅晴さん)で「口溶けがよい」(池上正子さん)食感が楽しめる。軟らかさは4段階で設定できる。「テーブルやキッチンに出しておいても邪魔にならないサイズ感」(神原サリーさん)にも評価が集まった。1回に市販のカップアイス(110ミリリットル)約6個分が作れる。冷製スープもできる。

「通常の商品は容器を事前に冷やす必要があった」とありますが、それじゃあ売れないでしょうね(^^;
冷蔵庫の中でも冷凍庫ってスペース的には狭いし、冷凍食品やお肉など主婦は冷凍庫を多用するので、その他のことに割くスペースってないでしょう。

その点を改善したのは秀逸な家電と言えますね!
柔らかさを設定できるのも素晴らしい!アイスクリームから冷製スープまで作れる幅広さがあれば活躍するシーンが増えます。「買ったはいいけど、箱に入ったまま使ってない」という家電にはならなさそうですね(^^♪

アイスデリプラス(ハイアール)


2位 ヨーグルトメーカー プレミアム

 牛乳パックのままヨーグルトが作れる。「手作りヨーグルトは衛生面が気になるので、パックごと発酵できるのはありがたい」(瀬戸理恵子さん)

 牛乳に種となる市販のヨーグルトを加え、ヨーグルトメーカーの中にセット。温度と時間を設定して約8時間待てばヨーグルトができあがる。「夜セットしたら朝、食べられる。毎日食べる家庭におすすめ」(久田みゆきさん)。1リットルまでのパックに対応する。

 温度は25~65度、タイマーは1~48時間まで設定できる。「やわらかいものから酸味があるしっかりとしたものまで自在に作れる」(神原さん)。種にカスピ海ヨーグルトを使うなど「牛乳や種となるヨーグルトの組み合わせで自分好みのヨーグルトを作れるのは楽しい」(工藤裕子さん)。ヨーグルトのほか、納豆や塩こうじなども作れる。

牛乳パックをそのままヨーグルトの容器として使える発想がスゴイ!
ヨーグルトの種菌を別途購入する必要がありますが、自分好みのヨーグルトが作れるのはヨーグルト好きの僕としては嬉しい!

でも、ヨーグルトにそこまでこだわる人ってそんなに多いのかな?
美容に気を使っている女性なんかに需要があるかもしれませんが、正直スーパーでもいろんな種類のヨーグルトが売られているので自分で作ってまでは・・・

ヨーグルト以外の発酵食品、塩麹・納豆・甘酒なんかも作れるので、自家製にこだわる人や料理に素材からこだわる人なんかにはいいかも。
ただ、複数のものを同時に作れないし、その都度洗うの大変そうだし…うちで買ったらすぐ使わなくなりそうだなぁ~(^^;

コスパ的にも今はスーパーのヨーグルト安いから得にはならない気がしますね^^;

ヨーグルトメーカー プレミアム(アイリスオーヤマ)


3位 エッグマフィン サンドイッチメーカー

 3つの天板でパンと具材を同時に焼き上げる、イングリッシュマフィン用のサンドイッチメーカー。下の天板にパンをセットしてハムやチーズをトッピング。真ん中の天板に卵を割ってパンを載せ、上の天板で挟んで5分待てば、熱々のサンドができあがる。「忙しい朝にはありがたい」(瀬戸さん)

 マフィンの表面がカリカリに焼け、パリっと仕上がる。真ん中の天板は可動式で、具材とパンが焼き上がったら横にずらして上下を合体してサンドにする。「挟む具材で様々な味を楽しめそう」(高橋ひでつうさん)

 天板はフッ素樹脂加工されていて、使用後はさっと拭けば汚れが取れる。「卵やチーズで汚れやすい真ん中の天板を取り外して丸洗いできるのがいい」(久田さん)。

完全特化型のキッチン家電。
エッグマフィンサンドウィッチ以外に使い道が見当たりませんが、それ故にエッグマフィンサンドウィッチはお手軽に完璧に作れそう!
お客さんが泊まりに来た時なんか、これを朝食で出してあげると評価が跳ねあがること間違いなし!ですね(^^♪

休日の朝、ちょっとリッチな気分を味わいたい時なんかも最高でしょうね!あれ、欲しくなってきた(^^;

エッグマフィン サンドイッチメーカー(ハミルトンビーチ)


4位 フルーツビネガーメーカー EH―DF86G

 酢に果実を漬け込むフルーツビネガーを、1日で150~300ミリリットル作れる。ガラスボトルに氷砂糖、穀物酢、果物を入れて本体にセットするだけ。通常数日から数週間かかるところ、約50度で24時間温め続けることで早く作れる。炭酸水やお湯などで割って楽しめる。

 「高価なフルーツビネガーを自分で選んだフルーツで手軽に作れるのはうれしい」(瀬戸さん)。透明なボトルは果実の色味が美しく、「SNSにも映える」(池上さん)。

 「ボトルがガラス製で衛生的」(戸井田さん)。一方で「ボトルが大きく、煮沸できる鍋がない家庭もありそう」(隈部さん)との指摘もあった。別売りのボトルもある。

こちらも完全特化型のキッチン家電。
「フルーツビネガー」なんて何度かしか飲んだことがないのですが、世間的に需要あるのかな??
美容と健康の意識が高い女性向けに開発したと思うのですが、市場はかなり小さそう(^^;

「高価なフルーツビネガーを自分で選んだフルーツで手軽に作れる」と言いますが、好きなフルーツってスーパーで買っても結構お高いですし、材料揃えるだけで結構なコストが掛かっちゃいそう。
「通常数日~数週間かかるのが24時間でできる」とありますが、飲みたい時にすぐ飲めないって家電としてはちょっと実用的でないような気がします。
しょっちゅう飲まないのであれば、わざわざ家庭で作るほどのものでもないかな(^^;

フルーツビネガーメーカー EH―DF86G(ツインバード工業)


5位 フードドライヤー

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 6~12時間程度でオリジナルのドライフルーツが作れる。トレイに厚さ3~5ミリの食材を並べ、温度と時間をセットすると本体から吹き出る温風が食材を乾かす。「味が凝縮されて濃厚」(高橋さん)。トレイは食材に合わせて最大6段まで使用可能。キノコや野菜にも対応する。「自然な味わいでとてもおいしい。小さな子どもに食べさせたり、周りに配ったりしたくなる」(滝村さん)

 本体の大きさは決して小さくないが、「定位置を決めておくとよい」(神原さん)。「運転中、食材のにおいが部屋に広がるところが弱点か」(戸井田さん)との指摘もあった。

またも完全特化型キッチン家電。
こちらもマニアック。「ドライフルーツ」が作れるマシーンだそうですが、わざわざ高価な機械を買ってまで家で作るものなのかどうか、ちょっと疑問です(^^;
運転中に食材の匂いが部屋に広がる、ってちょっと問題ですね。フルーツのいい匂いだったらまだいいような気がしますが、キノコや野菜の匂いって・・・どんな感じなのかな?換気扇の下でやったら少しは緩和されるのだろうか??毎回匂いに悩まされるのはちょっと困るので、うちではNGかな(^^;

フードドライヤー(PRINCESS)


6位 ヨナナスメーカー

 米ドールが開発した新感覚アイス「ヨナナス」を作る専用機。バナナやイチゴなど凍らせた果物を入れて棒で押し出すと、刃が高速回転して砕き、クリーミーな食感を生み出す。砂糖や卵いらずで「果物の酸味を生かしたヘルシーな味わいが新しい」(東春樹さん)。「子どもでも操作ができそう」(鈴木善行さん)

 パーツは分解して丸洗いできる。ただ「アイスが内部に残っているのが残念。最後まで押し出せるとなおよい」(滝村さん)。白、ピンク、黄色がある。

こちらも完全特化型キッチン家電。
「ヨナナス」って何?と思う方もおられるかもしれませんので、まずはそちらの説明から。
「ヨヨナス」とは、凍らせたフルーツや野菜を使って作る新食感アイス。
素材そのものの味を活かすので、甘みという意味では子供には少し物足りないかもしれませんが、化学薬品を使わない健康的な食べ物なのでオススメ!

ヨナナスメーカー(ヨナナス)


7位 甘酒メーカー糀美人

 マルコメが同社のこうじブランド「プラス糀」で展開する甘酒作りのための家電。容器におかゆかご飯、水、米こうじを入れて、本体にセット。温度と時間を設定すれば約8時間で甘酒になる。完成したら音で知らせてくれるため、発酵しすぎを防げる。「作りが単純なので、説明書を読むのが苦手な人にも使いやすい」(池上さん)

 「優しい味わいで、豆乳で割ってもおいしい」(隈部さん)。温度は20~55度まで、タイマーも1時間単位で48時間まで設定可能。甘酒のほか、塩こうじやしょうゆこうじ、ヨーグルトも作れる。

こちらは多少汎用の効く一芸が光るキッチン家電。
「甘酒」ブームに乗って作ったのでしょうが、ブームの終焉とともに使わなくなりそう…
前述の「ヨーグルトメーカー プレミアム」と同様、塩麹やヨーグルトなども作れるそうですが、それもわざわざ家で作るようなものではないような気がしますね(^^;

甘酒メーカー糀美人(マルコメ)


8位 ポップコーンメーカー

 本体に豆を入れてダイヤルを回すと、高温の熱風が豆をポンポンとはじけさせ、約2分で60グラムのポップコーンが完成する。「油を使わないのでヘルシー」(池上さん)

 ポップコーン用の豆には液状の調味料が絡みやすい丸い「マッシュルーム型」と、羽を広げたような「バタフライ型」がある。高温が必要で家庭では難しかったマッシュルーム型が手軽にできるのが特徴。「味付けは自分次第でいろいろ楽しめる」(戸井田さん)。

ポップコーンのために作られた完全特化型キッチン家電。
アメリカ人御用達、と思いきや、日本人でもちょっとしたお酒のアテにポップコーンが欲しくなることがあるんじゃないでしょうか?
油を使わないのでヘルシーなポップコーンなので健康が気になる人にも向いてます!しかも2分でできるのがいい!
家でお酒を飲むことが多いので、これはちょっと欲しいなぁ~。スナック菓子よサヨウナラ!

ポップコーンメーカー(ビタントニオ)


9位 ネスレスペシャル.T Slim T.

 紅茶や緑茶、ハーブティーなど最適な温度と蒸らし時間で抽出できるお茶専用機。茶葉がつまった専用カプセルを本体にセットしてボタンを押せば、自動で種類を読み取り、180~200ミリリットルのお茶が出る。「抽出に時間がかかるが、香りもよくおいしい」(池上さん)

 カプセルは約20種(季節限定商品あり)。「カプセル代はかかるが、様々な味を楽しみたい人にはいい」(東さん)。通販限定で色は白とピンク。「スタイリッシュでコンパクト」(瀬戸さん)。

コーヒーメーカーなら置いてある家庭も多いかもしれませんが、こちらは紅茶や緑茶、ハーブティーなどの「ティー」特化型キッチン家電。
前に別メーカーで「コーヒー」と「ティー」どちらも作れる、同じカプセル型のメーカーがあったので、そっちの方がいいかな(^^;
コーヒーは飲まないよ、という方にはいいかもしれませんが…

ネスレスペシャル.T Slim T.(ネスレ日本)


10位 ビアサーバーBEERGO

 サントリービールと共同開発したビアサーバー。中に栓を開けた瓶を置き、内蓋、本体の蓋を閉めればセット完了。レバーを奥に倒すと1秒間に約5万8000回の高出力超音波を発生させ、きめ細かい泡を注げる。「ビール好きなら絶対に欲しくなる極上の泡が魅力」(神原さん)

 「見た目がおしゃれなので自宅でのパーティーにもおすすめ」(久田さん)。推奨ブランド以外に、350ミリリットルや500ミリリットルの缶ビールなどにも対応する。

ビールサーバーは毎回洗浄するのが大変ですが、こちらは手軽にできそう!
MASTER’S DREAM以外の缶ビール(330mL、350mL、500mL)瓶ビール(直径76mm×高さ185mm程度)にも対応しているそうなので、好きなビールをお店の生ビール感覚で飲めるのがいいですね(^^♪
最近は家飲みが多くなっているので、これは重宝しそうです!
ただ、お値段が3万円ちょっと、と少々お高いのがネックですね(^^;

ビアサーバーBEERGO(amadana)

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